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心のケア・感情の扱い方
このカテゴリーでは、感情の整え方、心の疲れ、セルフケア、余白の作り方などについて書いています。


人に頼れないのは性格ではなく“神経系の学習”だった
「人に頼るのが苦手なんです」 「迷惑をかけたくなくて、つい自分で抱え込んでしまう」 長女気質、頑張り屋、責任感の強い人ほど、こうした言葉は当たり前のようにでてくる。 そして多くの人が、 “頼れない自分は弱いのではないか” “もっと上手に甘えられたらいいのに” と、自分を責めてしまう。 実際、私自身も頼るのは苦手だったし(今も意識して頼るようにしている)、迷惑をかけたくないといつも思っていた。 だけど、それは性格の問題ではない。 私はそれを知って少しホッとした。 頼れないのは、あなたの神経系が、これまでの環境の中で「頼らない方が安全」と学習してきただけ。 その学習は、あなたを守るために必要だったもの。 ここからは、少しずつそれを変えていけばいい。 頼れなさの背景にある「神経系の学習」 頼れないという反応は、意思や根性ではなく、神経系のパターンとして身についていく。 たとえば—— 長女として家族の調整役を担ってきた 感情を出すと場が乱れると感じていた 誰かに頼った時に拒否された経験がある 「自分でやった方が早い」と思わざるを得ない環境だった 海外生活
1月26日読了時間: 4分


余白があると、人は自然に整っていく
忙しさの中にいると、自分の心がどこにあるのか、わからなくなる瞬間がある。 やることは終わらない。 気づけば、頭の中は予定でいっぱい。 心の声は、どこか遠くに置き去りになってしまう。 そんな時こそ、そっと“余白”をつくることが、心を整えるいちばんの近道になる。 でも実は、余白をつくることそのものが、怖いと感じる人も多い。 その感覚は、とても自然なものだ。 余白は、何もしない時間ではなく“戻る場所” 余白というと、 「休むこと」 「何もしないこと」 そんなイメージを持つ人もいる。 でも本当は、余白は“戻る場所”のようなもの。 外側の世界から、いったん距離を置いて、自分の中心に帰ってくるためのスペース。 そのスペースがあるだけで、心は自然に整い始める。 忙しさの中で、心は少しずつ固くなる 予定をこなすことは悪いことではない。 むしろ、あなたはずっと、周りのために動いてきた人なんじゃないだろうか。 でも、忙しさが続くと、心は少しずつ固くなっていく。 呼吸が浅くなる 感情が鈍くなる 本音が見えにくくなる 小さな違和感に気づけなくなる これは弱さではなく、心
1月16日読了時間: 4分


外からは順調なのに、心が疲れる理由
外からは順調なのに、心だけが疲れてしまう。そんな日本人女性が抱えやすい“静かな疲れ”の理由と、本音に戻るための小さなヒントをやさしくまとめました。海外在住の女性にも多い心の違和感に寄り添います。
1月16日読了時間: 4分
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