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​河合ゆうき

ライフコーチ・セルフヒーリングエデュケーター
11349NAT Certified Ⅳ in Life Coaching

経歴・資格

  • オーストラリア・Biggenden 在住

  • 4歳の息子、3頭の犬、オージーのパートナーと暮らす

  • 長野県伊那市出身

  • 順天堂大学医療看護学部卒

  • 看護師・保健師資格

  • Watec認定 Aroma Remedial Therapist

  • 11349NAT Certificate IV in Life Coaching(2025)

順天堂医院の混合内科で5年間勤務し、  

その後は訪問看護・高齢者施設での看護にも従事。  

学生時代から渡豪まで、進行性難病団体(東京筋萎縮症協会)でのボランティア活動を継続。

2014年にワーキングホリデーで渡豪し、  

セラピストとして活動した後、2017年にコーチングと出会い起業。  

2026年からは、ヒロインの旅、とラウマインフォームドケア、Dare to Leadの3つの軸を

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ビーチサンド

My Story

プロローグ:違和感の正体と看護の真髄

かつての私は、どこか満たされない「何かが違う」という違和感を抱えながら、その答えを探し続けていました。
大学病院の看護師としての仕事には大きなやりがいを感じていました。特に「目の前の人が、その人らしく生きる力を発揮できるよう整え、サポートする」という看護学の哲学に、私は深く惹かれていたからです。

と同時に、多くの「死」と向き合う日々。それは「どう生きるか?」を問うことに繋がっていました。

​26歳の時に訪れた原因不明の体調不良。それは私自身が「どう生きるか?」に向き合う必要があるというサインでした。不調からの改善へと導いてくれた医師から告げられた「自分に正直に生きなければ、同じことを繰り返してしまうよ」という言葉。私は人をケアする情熱を持ちながら、自分自身の「本来の生き方」を置き去りにしていたことに気付かされたのでした。

母になり、深淵で見つけた「統合」の鍵

28歳でオーストラリアへ渡り、自分を見つめ直す旅が始まりました。2016年にコーチングという道を見つけましたが、私の探究が本当の意味で始まったのは、2019年にヒロインの旅に出会い、その翌年に母となった時でした。

英語圏での子育て、移住先での人間関係、日本人としてのアイデンティティの揺らぎ。
母となったことで、一度は癒したはずの「完璧な自分、強い自分でいなければ」という古い役割のパターンが再び顔を出しました。

しかし、その葛藤こそが、私に「真の統合」を教えてくれるプロセスだったのです。

戦って何かを勝ち取るのではなく、自分の中のあらゆる自分--弱さ、自信のなさ、日本語の自分、英語で生きる自分--あらゆる自分に光をあて、受容すること。

​大切な家族との時間を守りながら、女性としての柔らかさを保ちつつ、社会的にも成功する。その「新しい女性の成功モデル」は、戦略的な戦いの先ではなく、自分自身の「内なる統合」の先にあるのだと確信したのです。

あなたに伴走するコーチとして

現在私は、オーストラリアの自然豊かな土地で、パートナーと息子、愛犬たちと共に暮らしながら、世界中の女性たちへ個人コーチングを届けています。

私は「先生」ではありません。

あなたの人生の主権(Sovereignty)を尊重し、あなたが「本来の自分」として羽ばたくプロセスを支える一人のコーチです。

私自身もまた、ヒロインの旅を歩み続け、自分を癒し、家族を癒し、世界を癒す力を磨き続けている一人の女性です。

あなたがこれまで一生懸命に演じてきた「役割:Role」を脱ぎ捨て、「魂:Soul」が求める真の充足へと向かうとき。

​私はとラウマインフォームドケアの専門性と、 Dare to Leadの勇気を携え、あなたの内なる灯台を共に灯すパートナーとなります。

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