河合ゆうき
ライフコーチ・セルフヒーリングエデュケーター
経歴・資格
オーストラリアの小さなタウンBiggenden在住。
4歳男子、3頭の犬の母。パートナーはオージー。
長野県伊那市出身。
順天堂大学医療看護学部卒。
看護師・保健師資格保有。
順天堂医院の混合内科病棟にて5年間看護師として働き、退職。派遣看護師として、訪問看護、高齢者施設看護を経験。
学生時代から渡豪までの期間、進行性難病団体(東京筋萎縮症協会)のボランティア活動も継続。
2014年ワーキングホリデーでオーストラリアブリスベンに渡る。ゴールドコーストのヒューチャーセラピーアカデミーにてWatec認定Aroma Remedial Therapistの資格を取得。ブリスベンにてセラピストとして活動。
2017年よりコーチングを学び、コーチとして起業。
2020年に出産のため活動を休止。
2024年より、これまでの自身の学びと経験を統合し、コーチングがより効果を発揮する土台づくりのサービスをスタート。
ネガティビティや生きづらさの解消、本来の自分と繋がり意識の成長を促す体感エネルギーワークを伝え、潜在意識の書き換えやブロックの解消につながる、セルフヒーリングを指導しながら実践の場を提供している。


My Story
長野県伊那市で生まれ育ち、10代の時から「人が生きる意味、目的」「人間の心、精神世界」の探求を続けてきました。
そんな私の青春時代は吹奏楽部!テナーサックスを片手に、部長をしながら、心の奥にある自らの信念を信じて進むことで手に入れられる結果や情熱の大切さを学びました。
その後、大学では看護学部に通い、人間という存在を肉体的、精神的の両方から学び、卒業後は大学病院の混合内科で臨床経験を積みました。
その中で、多くの患者さんを看取る経験をし、多くの患者さんと家族が、人生を後悔したり、思いを残る人々に託す姿を見て、
「後悔しない人生を生きるためには?」
という疑問に向き合うことになりました。
私自身、看護師という仕事はやりがいもあり、充実感も感じてはいたものの、
どこか心の満たされない違和感をずっと感じていました。
本当に私はこのまま看護師を続けていくことが
後悔しない生き方だろうか?
その答えを探すかのように、5年目以降のキャリアを模索し始めた私。
専門・認定看護師、大学院に行く、教員になる?など、教授に会いに行ったり、看護職関連のさまざまな人に会っては話を聞き、一生懸命考えていました。
それなのに、どんなに考えて、選択肢を並べてみても、私の心は「どれもきっと私らしく楽しくやれるだろう。でも、これ!というものではなく、ワクワクするものでもない・・・」ということを感じていましいた。
その当時の立ち位置から一生懸命に延長線を引いたとしても、私の心は全くワクワクしないということに気づいていたのでした。
そんな中、私は原因不明の体調不良に見舞われます。大学病院での精密検査でも原因わわからず、めまい、手足の硬直やしびれは日に日々悪化するのみ。看護師を続けられなくなってしまったら、私の人生はどうなるのだろうか?と途方にくれていた中、友人から「バイオレゾナンス医療(波動医療)」を紹介され、これでダメなら仕方がないという気持ちも持ちながら、私はバイオレゾナンス医療を提供している医師の診察を受けました。
すると、3ヶ月後には私の症状は全て改善され、10代から悩んでいた花粉症やアレルギーも改善。この経験は私の中で、とても大きな警笛のように鳴り響きました。
なぜなら、私の原因不明の症状は当時大学病院で関わる患者さんの多くと同様だったから。同僚の医師からも、自己免疫疾患の診断がつく項目の数値が上がってきているから、いずれはそれらの診断がつくかもと言われていたのです。慢性疾患の診断がつくのを待っていたような状態から、バイオレゾナンスによって、症状を引き起こしている原因がわかり、それらをデトックスしたり、生活や食習慣を変えることで改善したのですから。むしろ、人生でこんなにスッキリしていたことがあったかな?と感じるくらい、身体が軽くなったのです。
そんな経験から、病棟の患者さんたちにも、もしかしたら慢性疾患という生涯付き合う病気という診断ではない道があるのではないか?という疑問や葛藤が生まれました。さらに、バイオレゾナンスの医師から言われた言葉も、私の心にずっと響き続けていました。
自分に正直に生きることが大切です。
そうしなければまた同じように
体調不良や、不都合を繰り返してしまうよ。
この経験と医師の言葉によって私は、満たされない違和感と向き合い、私が後悔しない人生、生き方を模索し始めました。
自分が本当にやりたいこと、本音を一つ一つ確認する日々を生きるようにしていくことで、私はずっとやってみたかったことを思い出しました。
それは、海外生活。
自分のやりたいを実現しようと、28歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアにやってきました。
それまでの自分の歴史のない土地で、五感や私の本音を生きるリハビリのような期間を異国の友人たちと過ごす。
日本で握りしめていた様々な固定観念や思い込みを手放し、まっさらな状態から「わたし」という存在を理解していく時間を過ごしたことで、私のアイデンティティ、生き方、実現したい未来がわかるようになりました。
2017年にコーチングと出会い、コーチングを学んで実践しながらライフコーチとして起業。
自分の理想の実現を妨げている「思い込み、信念」に気づき、それらを書き換え外していくプロセスでは、深層心理学や量子物理学、インテグラル理論、瞑想、ブレスワークなどを活用した、セルフヒーリングも実践してきました。
バイオレゾナンスと出会ったことで、波動医療や波動の世界にも探究を広げてきた結果、アロマセラピー、クリスタルヒーリング、カラーセラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーなども活用しながら、本来の自分を生きることを妨げているシャドー、インナーチャイルドなどの癒し、統合のプロセスの探究も深めています。
2020年には私自身も母となる経験をし、産後の鬱のような状態も体験。
物理的、精神的なエネルギーの欠乏からの回復を経験し、より自分の使命がクリアになりました。
本来の自分で生きることが当たり前の世界へ。
世代で受け継がれている生きづらさは、私たちの世代で断ち切る。
社会や文化の中で無意識レベルで植え付けられている「ねば、べき」といったものや、評価されるための選択によって、本来の自分からどんどん離れていってしまうことが当たり前の世界。
本来は、生まれながらに持っているその人の質が生かされ、「好き、楽しい、嬉しい」に純粋に生きれば良いはずなのに、それができないこの世界を変えること。
そのためには、まず私たち、親となる世代、人々が、自分を癒し、本来の自分で生きることが必要です。
生きているだけで素晴らしい自分に対する慈愛・コンパッションから始める。
傷ついた過去、切り離してきた自分、感情を救い、大切な自分の一部として統合する。
そのプロセスを私は、日常の中で簡単にできるセルフヒーリングを提案し、ガイド、共に実践していきます。
私たちの子供達が、生まれながらの輝きを濁すことなく、自分探しなんて必要なく、みんなそれぞれを当たり前に尊重し合えることが普通な世界へ。
まずは自分を癒し、大切な人を癒すことがでいる一歩を始めましょう。